Azure portal で Azure Stream Analytics ジョブを作成および開発する以外に、コンピューター上の開発者ツールを使用して Stream Analytics ジョブを設定できます。 Azure Stream Analytics (ASA) を使用すると、お気に入りのコード エディター (Visual Studio Code など) を使用して、Azure Event Hubs、IoT Hub、Blob Storage、その他の Azure リソースからのライブ データ ストリームを使用して、ローカルでクエリをビルドおよびテストできます。 ASA 開発者ツールは、Stream Analytics ジョブを実行するために、完全に機能するノードをローカル ランタイムに作成します。 また、ローカル Stream Analytics ジョブを Azure クラウドに送信し、ジョブの実行中の状態を変更することもできます。 ASA 開発者ツールの使用は、Stream Analytics ジョブを構築、テスト、管理するのに便利な方法です。
ローカル開発環境
ローカル コンピューターで Stream Analytics ジョブを作成する方法は、ツールの設定と機能の使用可能性によって異なります。 各開発環境でサポートされている機能については、「Azure Stream Analytics の機能の比較」を参照してください。
ローカル開発をサポートする環境を次の表に示します。
| 環境 | 説明 |
|---|---|
| Visual Studio Code | Visual Studio Code 用の Azure Stream Analytics ツール拡張機能を使用すると、ローカル環境とクラウドの両方で、豊富な IntelliSense とネイティブ ソース コントロールを使用して、Stream Analytics ジョブを作成、管理、テストできます。 Linux、macOS、Windows 上での開発がサポートされています。 詳しくは、「Visual Studio Code で Azure Stream Analytics ジョブを作成する」をご覧ください。 この拡張機能では、クラウドでホストされる開発環境である Visual Studio Codespaces もサポートされています。 |
| コマンド プロンプトまたはターミナル | Azure Stream Analytics CI/CD NuGet パッケージでは、任意のコンピューターでの Visual Studio プロジェクトのビルドとローカル テストのためのツールが提供されています。 Azure Stream Analytics CI/CD npm パッケージでは、任意のコンピューターでの Visual Studio Code プロジェクトのビルドのためのツールが提供されています (Azure Resource Manager テンプレートが生成されます)。 |