オブジェクト ノード

概要

オブジェクト ノードは、WIP 呼び出しの TI メタデータ アセンブリを識別するために使用されます。 このアセンブリは TI デザイナーで作成され、WIP クライアント プログラムによって呼び出すことができるメソッドのさまざまな入力および出力データ定義を指定します。

[オブジェクト] ノードを右クリックし、[新規] を選択します。をクリックすると、..というラベルの付いたボタンをクリックできるウィンドウが表示されます。TI デザイナーとデータ定義を使用して作成されたメタデータ アセンブリを参照します。

オブジェクトが選択されると、関連付けられたリモート環境を選択するオプションが表示されます。 この選択は、既定で "既定のリモート環境" に設定されます。 リモート環境がオブジェクトに対して定義されている場合は、ドロップダウン ボックスを使用して使用できます。

リモート環境