このインターフェイスは、プロセスで実行されているプログラムを表し、スレッド情報を提供することによって Execute を拡張します。
構文
IDebugProgram3 : IDebugProgram3
実装側の注意
デバッグ エンジン (DE) とカスタム ポート サプライヤーでは、このインターフェイスを実装して、プロセス内のプログラムを表します。 また、セッション デバッグ マネージャー (SDM) では、このインターフェイスを実装して、Attach する情報を提供します。
呼び出し元に関する注意事項
IDebugProgramCreateEvent2 イベントでは、新しいプログラムについてこのインターフェイスが返されます。 このインターフェイスは、複数のインターフェイスの多くのメソッドのパラメーターとしても使用されます。
Vtable 順序のメソッド
次の表に、IDebugProgram3 のメソッドを示します。
| メソッド | 説明 |
|---|---|
| ExecuteOnThread | プログラムを実行します。 実行時にユーザーが表示しているスレッドについてデバッガー情報を提供するためにスレッドが返されます。 |
要件
ヘッダー: msdbg.h
名前空間: Microsoft.VisualStudio.Debugger.Interop
アセンブリ: Microsoft.VisualStudio.Debugger.Interop.dll
解説
プログラムは特定の実行時アーキテクチャで実行されるスレッド コンテナーであり、プロセスは 1 つ以上のプログラムで構成されます。